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IT系女子ログ

3年目 Webデザイナーが、最近気になるアレコレ

疲れ目?まぶたがピクピクけいれん、これって病気?

Brain Design Knowledg Work IT Web iPhone Life

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パソコンやスマホの使いすぎなのか、夕方になると、よく目がケイレンしていました。ひどい日は、目が開けられないほど!

目を開けようとしても開けられずに、涙が出てきてしまうこともしばしば…。
これは危険だなと思い、色々調べました。

まず目のケイレンの原因を探りたいと思います。
目のケイレンに悩まされるようになったのは、Webデザイナーに転職して何ヶ月か経ってからでした。
前職ではサービス業で、主に立ち仕事の接客業務でしたので、パソコンを触る場面と言えば、1日の最後に売り上げ集計する時くらいでした。勤務時間は前職とあまり変わっていません。
今は勤務時間中、まるまるパソコンに向かっているので、考えられる大きな原因は"パソコンに向かう時間が増えたこと"と、"座る時間が増えたこと"です。

では、なぜパソコンに向かう時間が増える、座る時間が増えると目がけいれんしてしまうのでしょうか。
トミー調べでは以下の4つの仮説を立てることが出来ました。

 

  仮説

  • その1 ブルーライト
  • その2 周辺環境が整っていない説
  • その3 のめり込んじゃう説
  • その4 生活習慣が乱れた説

 

その1 ブルーライト

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よく聞きますよね。ブルーライトは体に悪いと。人工的な光なので目の負担が大きいとか。就寝1時間前はスマホ利用は控えましょうとか、ブルーライトカットの眼鏡をかけましょうとか聞きますよね。 
実は、私はブルーライトカットのPCメガネを使用していて、スマホにもブルーライトカットの保護フィルムを貼っていて、対策はしていたつもりでした。
これって、ブルーライトカット率が不十分ってことなのでしょうか?
 

その2 周辺環境が整っていない説

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長時間のパソコン作業で気をつけるべき項目の1、2を争う周辺環境。
簡単に言うと、モニターに目を近づけてしまう環境になっていないか?無理な姿勢になる環境になっていないか?がポイントです。
座る時間が増えたことで、無理な姿勢を続けてしまっていたことが、疲れ目にも影響したのでは、と考えられます。
 

その3 のめり込んじゃう説

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どうも集中すると、注意力が落ちてしまうようで、前のめりな姿勢で作業してしまっていることに気づきました。これでは、せっかく周辺環境を完璧に整えても努力が水の泡…。
「そんなこと関係あるの?重要なの?」と思われる方、侮ってはいけないですよ。
結論から言うと私の場合、のめり込んでしまうことを自覚して、のめり込まないよう心がけてからは、疲れ目の症状が緩和され始めまたのです。

猫背の方は今のうちに改善していきましょう。
私もかなりの猫背でしたが、5年程前から心がけてきて幾分ましになりました。猫背は万病の元です。大げさではなく。

 

その4 生活習慣が乱れた説

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朝ごはんも夜ごはんも食べない。その分お菓子の間食。昼ごはんはコンビニ…。 忙しさにかまけて食に気を使えないでいましたが、これも原因のひとつでしょう。

 
改善策を探るために色々調べたのですが、とても長くなってしまったので記事を分けたいと思います。
とにもかくにも、不調の原因を考察し、原因を自覚することが改善の第一歩です。ということだけ言い残しておきたいと思います。